産学官が連携して「土木」の仕事の“魅力”や“やりがい”を伝えるための広報を展開するあいち土木の魅力・未来プロジェクト。その一環として、中部建設青年会議愛知支部メンバーの建設会社15社が現場を提供し、愛知県内の高校20校の生徒131名が参加して、「高校生×土木」フォトコン2021を開催しました。
関係者以外は普段立ち入る事のできない工事現場に生徒さんたちにも大変喜んでいただきました

10月15日に「高校生×土木」フォトコンが
中京テレビに取材されました

放送内容はコチラ

「高校生×土木」フォトコン2021 受賞作品

優秀賞[5点]※順不同

「全集中の技」

豊橋工科高等学校

萩本楓貴

この作品は、溶接の作業をしている場面です。危険な作業を命懸けで一点集中している所から、土木の魅力や、やりがいがとても伝わりました。私は土木科なので、実際に学校で溶接の授業を学び、実習で体験もしました。綺麗にしっかり溶接するためには、集中して丁寧な作業をしなければ仕上がりに大きく影響します。その集中している姿をカメラで切り取りたいと思い、撮影させてもらいました。

「狙い撃ち」

猿投農林高等学校

池田達郎

豊田北バイパス工事の現場を撮影させていただきました。法面に機械で穴をあける工事は、ドリル部に水を高圧で噴射しながら行われていました。正確に工事を進める作業員の方の技を間近で見て、感心しました。まるで水の銃を撃っているように見えたので、タイトルを「狙い撃ち」としました。この度は、私の作品を選んでいただき光栄に思うとともに、これからの励みにもなりました。

「独り立ち」

成章高等学校

鈴木恵里

工事現場を高い位置から見下ろせる場所まで、冨田組の社長様が連れていってくださいました。その際、一生懸命に作業する社員さんを見つめている社長様の後ろ姿が、今まで仕事を一から教え育ててきた人が独り立ちし、その成長を嬉しくもあり寂しくもあると感じているように見えました。見た人の心が温かくなるような写真にしたかったので、オレンジ色を強くして日の光を目立たせました。

「設置中」

豊川高等学校

森本莉乃

これはユンボにワイヤーを掛けて物を運ぶ「玉掛け」という作業だ。玉掛けには機械だけではなく人の手も必要だ。手元をしっかり見て、周りをしっかり確認する。クレーンを動かす人、ワイヤーに物を取り付けてクレーンに取り付ける人、ひとつの作業でもたくさんの人の力が不可欠だ。一見簡単な作業でも、このようなチームワークと慎重さによって現場の安心安全があるのだと知った。

「見つめる先」

西尾高等学校

神藤康太郎

レンズを通して作業員の様子を見ていたとき,ふと立ち止まって自分が作業した場所を眺めている方がいることに気が付きました。その姿が遠い未来を見据えているようで,思わずシャッターを切りました。夏の暑い中,汗を流しながら重機を操作する作業員さんたちの手によって私たちの生活が支えられていると気がつきました。

佳作[6点]※順不同

「雨上がり」

豊川高等学校

五十嵐大騎

「縁の下」

岡崎西高等学校

片岡美羽

「均整」

美和高等学校

永野妃莉

「工事現場のヒーロー」

東海工業専門学校熱田校

川橋元喜

「今を背負う、未来を背負う」

西尾高等学校

服部寿花

「働く人」

半田農業高等学校

北口聖夏

「高校生×土木」フォトコン2021
優秀賞作品パネル展示巡回スケジュール

道の駅で優秀作品が以下のスケジュールで展示されます。

期間

展示場所

2 / 2 〜 2 / 15

道の駅 とよはし

2 / 16 〜 3 / 1

道の駅 筆柿の里・幸田

3 / 2 〜 3 / 15

道の駅 にしお岡ノ山

3 / 16 〜 3 / 29

道の駅 藤川宿

3 / 30 〜 4 / 12

道の駅 どんぐりの里いなぶ

「高校生×土木」フォトコン撮影会

各地で開催された撮影会をご紹介します

8月2日に県立西尾高校写真部の生徒さん7名が、西尾市法光寺町の西尾西山土地区画整理工事現場で撮影を行いました。

あま市七宝町の道路改良工事・道路橋りょう改築工事合併工事(2号工)(完全週休2日制工事)において、8月20日午前に愛知県立美和高等学校の写真部の生徒さん7名による撮影会を行いました。当日はあいにくの天気でしたが、「楽しく撮影することができた」等の感想をいただきました。今回撮影した生徒の皆さんの作品を現場一同楽しみにしています。

8月24日午前に愛知県立半田工科高等学校写真部の生徒さん4名が高浜市田戸町の道路改良工事(碧南高浜拡幅)(1号工)現場で撮影を行いました。生徒さんからは、「実際に建設現場で撮影を行える貴重な体験ができ、どのように作業して完成へ向かっているのかを写真に収めることができました。」「作業の流れの中で休み時間もしっかりあり、思っていた建設現場のイメージと違った。」「今回の体験を身内に話してみて、建設業に興味を持ってもらえるようにしたい思います。」等の感想をいただきました。

8月24日午後に愛知県立半田農業高等学校の生徒さん4名が高浜市田戸町の道路改良工事(碧南高浜拡幅)(1号工)現場で撮影を行いました。生徒さんさんからは、「普段、足を運ぶことができない場所へ行けて良かったです。」「ショベルカーなどの乗り物を動かしているので、作業員の方々のチームワークが大切と思いました。」「男性のみで働いているイメージだったが、女性も働いていて驚きました。」「何気なく通っていた場所の裏には作業員さんの大きな苦労があるのだとあらてめて感じる事ができました。」等の感想をいただきました。

8月24日午前に愛知県立碧南高等学校の生徒1名に参加頂き、碧南市港南町の衣浦ポートアイランドで進めております廃棄物処理施設整備工事(護岸工)の工事現場にて、撮影会を行いました。後日、参加した生徒さんからは以下のような感想を頂きました。

心温まる感想を頂き、開催した側も大変やりがいを感じる撮影会でした。

豊橋中央高等学校写真部の生徒さん4名を招いて、豊橋市の中小河川改良工事(大規模特定河川)(12号工)二級河川柳生川の現場にて撮影会を開催しました。平日の授業後の開催と言う事で、1時間弱の撮影会でしたが「クレーンが目の前で動き迫力がありました」「いつも見る事のない機械を見る事が出来て嬉しかったです」等の感想を頂きました。
また現場で働く我々に対しても「優しくコミュニケーションを取ってくれる中で、仕事に真剣に取り組む姿も見えてカッコ良かったです」「自分より何倍も大きな機械を扱っていてすごいと感じました」等、労いの感想も頂けて非常に嬉しかったです。

東海工業専門学校熱田校写真部の生徒さん4名を招いて、名古屋市中区内の令和2年度 第一管内橋梁補強工事(名古屋国道事務所発注)の現場にて撮影会を開催しました。中間テスト後の午後から開催ということで短時間の撮影会でしたが、普段入ることのできない国道の中に入って撮影し、間近で作業を見ることができて楽しかったらしくクラスメイトにも体験を話していたと担当の先生に伺いました。是非、今後も続けていきたいイベントでした。

東海工業専門学校熱田校のホームページに掲載していただきました。
[東海工業専門学校熱田校ホームページ]

当日は風が強く粉じんが舞う中、生徒さん達が真剣に写真を撮られておりました。主な工種は土工事ですが、重機を近くで見る機会が少ないので様々な角度から果敢にシャッターを切られてました。また、人力作業の動力カッターにて二次製品を切断する場面では防護眼鏡越しに見える職人の真剣な眼差しに対して非常に興味を持たれておりました。最後に生徒さん代表より「被写体として工事現場は初めての事であり良い経験でしたと」お礼のお言葉を頂きました。

10月15日午後に豊川工科高等学校の生徒7名にご参加頂き、豊川市白鳥町の区画整理に伴う道路新設工事現場にて、撮影会を開催しました。普段立ち入ることのできない工事現場で「楽しそうに仕事をしていて、就職への不安が無くなりました。」「計測など私にとってめずらしいものを見れたのが、とても良い経験になりました。」「自分たちの使う道路が多くの人の努力で出来ていることが分かりました。」等、様々なご感想をいただきました。

令和3年10月16日に豊田市越戸町で行われている,豊田BPの153号道路建設工事に猿投農林高等学校の写真部の生徒さん9名と先生の10名にて現場撮影会を開催いたしました。当日は、掘削した土砂を大型ダンプトラックに積み込む作業と法面補強のアンカーを打ち込む作業を行っており、工事関係者の誘導により、重機になるべく接近した場所を確保して撮影をしていました。最後には、全員で記念撮影を行いました。学校の近くで、このような工事が行われている事は知りませんでしたが、このBPが出来ると便利になると聞いて早く完成して欲しいです。

10月19日午後に小坂井高等学校の生徒10名にご参加頂き、豊川市小坂井町宮下の橋梁拡幅工事の現場にて、撮影会を開催しました。あいにく天候が良くない状況下での撮影でしたが、安全第一のもと一生懸命撮影に取り組んで頂きました。
今回の参加にあたり、「働く方々を見て、とてもかっこ良いなと感じました」「普段は入れない場所で写真が撮れて新鮮でした。」「寒くないように配慮してくれたり、安全に撮影できるようサポートしてくれてありがとうございました。」等、様々なご感想をいただきました。

10月22日午後に名古屋経済大学高蔵高等学校の生徒さん3名が名古屋市中川区内の令和2年度302号かの里地区道路建設工事(愛知国道事務所発注)の現場にて撮影会を開催しました。中間テスト後の午後開催ということで短時間の撮影会でしたが、予定時間をオーバーするくらい真剣に撮影をしておられました。
担当の先生からも「このような機会は生徒にとって貴重な体験になると思います。機会があればぜひまたお知らせ下さい。」というお言葉を頂きました。参加した生徒さんからは以下のような感想を頂きました。

10月30日午後に豊川高等学校の生徒13名にご参加頂き、豊川市市田町地内の赤塚山公園整備工事(第1駐車場、広場)にて、撮影会を開催しました。工事中の撮影ということもあり、突然訪れる瞬間を確実に撮るため、終始積極的に撮影している姿がとても印象的でした。
今回の参加にあたり、「身近な場所がどのように工事されているか近くで見ることができて、とても興味深かった」「工事現場の方々がとてもフレンドリーで撮りやすかった」等、様々なご感想をいただきました。

令和3年10月30日に豊田市越戸町で行われている豊田BP153号道路建設工事に豊田東高等学校の写真科学部の女子生徒さん2名と先生の3名にて現場で撮影会を行いました。当日は、法面補強のアンカーを打ち込む作業とモルタルを吹き付ける作業を行っていました。初めて見る機械の迫力に驚き、職人さん達の一生懸命な作業に感動しました。

令和3年10月30日、豊橋市杉山町にて弊社が施工している海岸高潮対策工事の工事現場で、豊橋工科高校写真部の生徒さん2名と顧問の先生1名に参加いただいて工事現場撮影会を開催致しました。堤防補強のために鋼矢板を圧入していく作業を実施しており、その様子を撮影していただきましたが、当初のこちらの想定時間を超えて約3時間弱もの長時間、熱心に生徒さんは撮影しておられました。現場の作業員さんも、「建設業に注目してもらえるのは良いことだ」と嬉しそうに被写体として参加いただけたのが良かったと思います。

11月3日午後に愛知県立成章高等学校の生徒14名様にご参加して頂き、田原市高松町の老朽ため池等整備事業(大正池)にて撮影会を行いました。主要工種は土工事ですが、稼働している大型重機を予定時間が過ぎても真剣な表情で撮影をしておられました。顧問の先生は「このような体験は大変貴重なことです。また機会があれば参加したい。」というお言葉を頂きました。参加された生徒さんからは以下のような感想を頂きました。

11月6日午後に名古屋市立山田高等学校の生徒さん4名が令和2年度302号茶屋新田地区道路建設工事(愛知国道事務所発注)の現場にて撮影会を開催しました。さすが写真部というだけあって、普段我々が撮影している工事写真とは違い、職人の表情を自然なかたちで撮影されていました。当日は、バックホーの座席にも座ってもらい、仕事中の目線や雰囲気を味わっていただきました。

令和3年11月20日に豊田市越戸町で行われている豊田BP153号道路建設工事に杜若高等学校の美術部の女子生徒さん6名と先生の7名にて現場で撮影会を行いました。最初の工事説明で「土木工事=地図に残る仕事」と言われ、魅力的な仕事であると感じました。当日は、法面補強のアンカーを打ち込む作業と基礎材の整形作業を行っていて、初めて見る重機・ローラーに興味津々で立ち入り禁止柵に立ち入らない様に関係者の注意を守りながら撮影をしました。初めて工事現場に入って最初は緊張しましたが、監督さんが優しく説明して頂き上手に写真を撮影する事ができました。

11月20日(土)に愛知県立知立高等学校の生徒7名にご参加頂き、知立市の牛田町地内で行っております総合治水対策特定河川工事猿渡川4号工の工事現場で撮影会を行いました。最後には参加した生徒さんから以下のような感想を頂きました。普段なら立ち入ることの出来ない場所で写真を撮影できたことが新鮮でした。何気なく通っていた川沿いの道も、大雨などで氾濫しないように普段から整備されていると知り、建設会社の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。機会がありましたらまたぜひ参加したいです。感謝のお言葉を頂き、現場としても大変やりがいを感じる撮影会となりました。

豊橋南高等学校写真部の生徒さん16名に参加して頂き、12月1日(水)14:00より、豊橋市下水道整備課発注の貯留施設設置工事の現場にて撮影会を開催致しました。学期末テスト終了後の平日開催と言う事もあり、1時間弱の撮影会となりましたが「コロナ禍のため屋外での活動が出来きていなかったので、このフォトコンが開催されて良かったです」「いつもは足を踏み入れることがない建設現場を見ることが出来て嬉しかったです」等の感想を頂きました。当日は風も強く寒い日でした。また、作業員が少ない日の撮影会になってしまったにもかかわらず、何一つ文句を言う事もなく、真剣な表情で撮影を続ける豊橋南高校の生徒さん達を見て、我々職員一同にとっても刺激を受けるフォトコンとなりました。非常に良い機会を頂けたことを感謝致します。

産学官が連携して「土木」の仕事の“魅力”や“やりがい”を伝えるための広報を展開するあいち土木の魅力・未来プロジェクト。その一環として、中部建設青年会議愛知支部メンバーの建設会社15社が現場を提供し、愛知県内の高校20校の生徒131名が参加して、「高校生×土木」フォトコン2021を開催しました。
関係者以外は普段立ち入る事のできない工事現場に生徒さんたちにも大変喜んでいただきました。

10月15日に「高校生×土木」フォトコンが
中京テレビに取材されました

放送内容はコチラ

「高校生×土木」フォトコン2021
受賞作品

優秀賞[5点]※順不同

「全集中の技」

豊橋工科高等学校

萩本楓貴

「狙い撃ち」

猿投農林高等学校

池田達郎

「独り立ち」

成章高等学校

鈴木恵里

「設置中」

豊川高等学校

森本莉乃

「見つめる先」

西尾高等学校

神藤康太郎

佳作[6点]※順不同

「工事現場のヒーロー」

東海工業専門学校熱田校

川橋元喜

「今を背負う、未来を背負う」

西尾高等学校

服部寿花

「働く人」

半田農業高等学校

北口聖夏

「雨上がり」

豊川高等学校

五十嵐大騎

「縁の下」

岡崎西高等学校

片岡美羽

「均整」

美和高等学校

永野妃莉

「高校生×土木」フォトコン2021
優秀賞作品パネル展示巡回スケジュール

道の駅で優秀作品が以下のスケジュールで展示されます。

期間

展示場所

2 / 2 〜 2 / 15

道の駅 とよはし

2 / 16 〜 3 / 1

道の駅 筆柿の里・幸田

3 / 2 〜 3 / 15

道の駅 にしお岡ノ山

3 / 16 〜 3 / 29

道の駅 藤川宿

3 / 30 〜 4 / 12

道の駅 どんぐりの里いなぶ

「高校生×土木」フォトコン撮影会

各地で開催された撮影会をご紹介します

8月2日に県立西尾高校写真部の生徒さん7名が、西尾市法光寺町の西尾西山土地区画整理工事現場で撮影を行いました。

あま市七宝町の道路改良工事・道路橋りょう改築工事合併工事(2号工)(完全週休2日制工事)において、8月20日午前に愛知県立美和高等学校の写真部の生徒さん7名による撮影会を行いました。当日はあいにくの天気でしたが、「楽しく撮影することができた」等の感想をいただきました。今回撮影した生徒の皆さんの作品を現場一同楽しみにしています。

8月24日午前に愛知県立半田工科高等学校写真部の生徒さん4名が高浜市田戸町の道路改良工事(碧南高浜拡幅)(1号工)現場で撮影を行いました。生徒さんからは、「実際に建設現場で撮影を行える貴重な体験ができ、どのように作業して完成へ向かっているのかを写真に収めることができました。」「作業の流れの中で休み時間もしっかりあり、思っていた建設現場のイメージと違った。」「今回の体験を身内に話してみて、建設業に興味を持ってもらえるようにしたい思います。」等の感想をいただきました。

8月24日午後に愛知県立半田農業高等学校の生徒さん4名が高浜市田戸町の道路改良工事(碧南高浜拡幅)(1号工)現場で撮影を行いました。生徒さんさんからは、「普段、足を運ぶことができない場所へ行けて良かったです。」「ショベルカーなどの乗り物を動かしているので、作業員の方々のチームワークが大切と思いました。」「男性のみで働いているイメージだったが、女性も働いていて驚きました。」「何気なく通っていた場所の裏には作業員さんの大きな苦労があるのだとあらてめて感じる事ができました。」等の感想をいただきました。

8月24日午前に愛知県立碧南高等学校の生徒1名に参加頂き、碧南市港南町の衣浦ポートアイランドで進めております廃棄物処理施設整備工事(護岸工)の工事現場にて、撮影会を行いました。後日、参加した生徒さんからは以下のような感想を頂きました。

心温まる感想を頂き、開催した側も大変やりがいを感じる撮影会でした。

豊橋中央高等学校写真部の生徒さん4名を招いて、豊橋市の中小河川改良工事(大規模特定河川)(12号工)二級河川柳生川の現場にて撮影会を開催しました。平日の授業後の開催と言う事で、1時間弱の撮影会でしたが「クレーンが目の前で動き迫力がありました」「いつも見る事のない機械を見る事が出来て嬉しかったです」等の感想を頂きました。
また現場で働く我々に対しても「優しくコミュニケーションを取ってくれる中で、仕事に真剣に取り組む姿も見えてカッコ良かったです」「自分より何倍も大きな機械を扱っていてすごいと感じました」等、労いの感想も頂けて非常に嬉しかったです。

東海工業専門学校熱田校写真部の生徒さん4名を招いて、名古屋市中区内の令和2年度 第一管内橋梁補強工事(名古屋国道事務所発注)の現場にて撮影会を開催しました。中間テスト後の午後から開催ということで短時間の撮影会でしたが、普段入ることのできない国道の中に入って撮影し、間近で作業を見ることができて楽しかったらしくクラスメイトにも体験を話していたと担当の先生に伺いました。是非、今後も続けていきたいイベントでした。

東海工業専門学校熱田校のホームページに掲載していただきました。
[東海工業専門学校熱田校ホームページ]

当日は風が強く粉じんが舞う中、生徒さん達が真剣に写真を撮られておりました。主な工種は土工事ですが、重機を近くで見る機会が少ないので様々な角度から果敢にシャッターを切られてました。また、人力作業の動力カッターにて二次製品を切断する場面では防護眼鏡越しに見える職人の真剣な眼差しに対して非常に興味を持たれておりました。最後に生徒さん代表より「被写体として工事現場は初めての事であり良い経験でしたと」お礼のお言葉を頂きました。

10月15日午後に豊川工科高等学校の生徒7名にご参加頂き、豊川市白鳥町の区画整理に伴う道路新設工事現場にて、撮影会を開催しました。普段立ち入ることのできない工事現場で「楽しそうに仕事をしていて、就職への不安が無くなりました。」「計測など私にとってめずらしいものを見れたのが、とても良い経験になりました。」「自分たちの使う道路が多くの人の努力で出来ていることが分かりました。」等、様々なご感想をいただきました。

令和3年10月16日に豊田市越戸町で行われている,豊田BPの153号道路建設工事に猿投農林高等学校の写真部の生徒さん9名と先生の10名にて現場撮影会を開催いたしました。当日は、掘削した土砂を大型ダンプトラックに積み込む作業と法面補強のアンカーを打ち込む作業を行っており、工事関係者の誘導により、重機になるべく接近した場所を確保して撮影をしていました。最後には、全員で記念撮影を行いました。学校の近くで、このような工事が行われている事は知りませんでしたが、このBPが出来ると便利になると聞いて早く完成して欲しいです。

10月19日午後に小坂井高等学校の生徒10名にご参加頂き、豊川市小坂井町宮下の橋梁拡幅工事の現場にて、撮影会を開催しました。あいにく天候が良くない状況下での撮影でしたが、安全第一のもと一生懸命撮影に取り組んで頂きました。
今回の参加にあたり、「働く方々を見て、とてもかっこ良いなと感じました」「普段は入れない場所で写真が撮れて新鮮でした。」「寒くないように配慮してくれたり、安全に撮影できるようサポートしてくれてありがとうございました。」等、様々なご感想をいただきました。

10月22日午後に名古屋経済大学高蔵高等学校の生徒さん3名が名古屋市中川区内の令和2年度302号かの里地区道路建設工事(愛知国道事務所発注)の現場にて撮影会を開催しました。中間テスト後の午後開催ということで短時間の撮影会でしたが、予定時間をオーバーするくらい真剣に撮影をしておられました。
担当の先生からも「このような機会は生徒にとって貴重な体験になると思います。機会があればぜひまたお知らせ下さい。」というお言葉を頂きました。参加した生徒さんからは以下のような感想を頂きました。

10月30日午後に豊川高等学校の生徒13名にご参加頂き、豊川市市田町地内の赤塚山公園整備工事(第1駐車場、広場)にて、撮影会を開催しました。工事中の撮影ということもあり、突然訪れる瞬間を確実に撮るため、終始積極的に撮影している姿がとても印象的でした。
今回の参加にあたり、「身近な場所がどのように工事されているか近くで見ることができて、とても興味深かった」「工事現場の方々がとてもフレンドリーで撮りやすかった」等、様々なご感想をいただきました。

令和3年10月30日に豊田市越戸町で行われている豊田BP153号道路建設工事に豊田東高等学校の写真科学部の女子生徒さん2名と先生の3名にて現場で撮影会を行いました。当日は、法面補強のアンカーを打ち込む作業とモルタルを吹き付ける作業を行っていました。初めて見る機械の迫力に驚き、職人さん達の一生懸命な作業に感動しました。

令和3年10月30日、豊橋市杉山町にて弊社が施工している海岸高潮対策工事の工事現場で、豊橋工科高校写真部の生徒さん2名と顧問の先生1名に参加いただいて工事現場撮影会を開催致しました。堤防補強のために鋼矢板を圧入していく作業を実施しており、その様子を撮影していただきましたが、当初のこちらの想定時間を超えて約3時間弱もの長時間、熱心に生徒さんは撮影しておられました。現場の作業員さんも、「建設業に注目してもらえるのは良いことだ」と嬉しそうに被写体として参加いただけたのが良かったと思います。

11月3日午後に愛知県立成章高等学校の生徒14名様にご参加して頂き、田原市高松町の老朽ため池等整備事業(大正池)にて撮影会を行いました。主要工種は土工事ですが、稼働している大型重機を予定時間が過ぎても真剣な表情で撮影をしておられました。顧問の先生は「このような体験は大変貴重なことです。また機会があれば参加したい。」というお言葉を頂きました。参加された生徒さんからは以下のような感想を頂きました。

11月6日午後に名古屋市立山田高等学校の生徒さん4名が令和2年度302号茶屋新田地区道路建設工事(愛知国道事務所発注)の現場にて撮影会を開催しました。さすが写真部というだけあって、普段我々が撮影している工事写真とは違い、職人の表情を自然なかたちで撮影されていました。当日は、バックホーの座席にも座ってもらい、仕事中の目線や雰囲気を味わっていただきました。

令和3年11月20日に豊田市越戸町で行われている豊田BP153号道路建設工事に杜若高等学校の美術部の女子生徒さん6名と先生の7名にて現場で撮影会を行いました。最初の工事説明で「土木工事=地図に残る仕事」と言われ、魅力的な仕事であると感じました。当日は、法面補強のアンカーを打ち込む作業と基礎材の整形作業を行っていて、初めて見る重機・ローラーに興味津々で立ち入り禁止柵に立ち入らない様に関係者の注意を守りながら撮影をしました。初めて工事現場に入って最初は緊張しましたが、監督さんが優しく説明して頂き上手に写真を撮影する事ができました。

11月20日(土)に愛知県立知立高等学校の生徒7名にご参加頂き、知立市の牛田町地内で行っております総合治水対策特定河川工事猿渡川4号工の工事現場で撮影会を行いました。最後には参加した生徒さんから以下のような感想を頂きました。普段なら立ち入ることの出来ない場所で写真を撮影できたことが新鮮でした。何気なく通っていた川沿いの道も、大雨などで氾濫しないように普段から整備されていると知り、建設会社の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。機会がありましたらまたぜひ参加したいです。感謝のお言葉を頂き、現場としても大変やりがいを感じる撮影会となりました。

豊橋南高等学校写真部の生徒さん16名に参加して頂き、12月1日(水)14:00より、豊橋市下水道整備課発注の貯留施設設置工事の現場にて撮影会を開催致しました。学期末テスト終了後の平日開催と言う事もあり、1時間弱の撮影会となりましたが「コロナ禍のため屋外での活動が出来きていなかったので、このフォトコンが開催されて良かったです」「いつもは足を踏み入れることがない建設現場を見ることが出来て嬉しかったです」等の感想を頂きました。当日は風も強く寒い日でした。また、作業員が少ない日の撮影会になってしまったにもかかわらず、何一つ文句を言う事もなく、真剣な表情で撮影を続ける豊橋南高校の生徒さん達を見て、我々職員一同にとっても刺激を受けるフォトコンとなりました。非常に良い機会を頂けたことを感謝致します。